未来でいっしょに・・・〜私の前世体験からpart2〜後編
みなさん、こんにちは!
今日は少々暑かったですが、湿度がないので心地よかったですね。
夏も近づいてきてますね。
さて、今日は、昨日のつづきをお話します。
いよいよ、中学時代の同級生との関係が分かる前世へとさかのぼります。
「何が見えますか?」
セラピストさんの声が聞こえます。
催眠状態の私のまわりに、なにやら、古い町並みの、お店や旅籠、長屋が浮かび
上がってきました。
私は目の前にある、小さな、ちょっと坂のある、太鼓橋をわたるところ。
着物を着て、かんざしを差した女性とすれちがいます。
江戸時代・・・。そして、ここは江戸の町並みだ。直観的にそう、思いました。
私は・・・?
目の下のほうに、棒の先のようなものが見えました。
「侍です・・・二本差しの・・・。」
自然とことばが口をついて出てきます。
私は武士でした。さっきの橋をわたってしばらく行くと、お店の軒先に、美しい顔立ちの
町娘がいます。座って、桶を使い、何かを洗濯しているように見えました。
あまりに美しいので、不覚にも立ち止まっていると、娘さんは気づいて、顔をあげ、
私ににっこりと微笑みかけてくれました。
私はあわてて、
「今日もよい天気ですね。調子はどうですか?」
と、その場をとりつくろいます。武士らしくないですね(笑)。
娘さんはただ、笑うだけでした。私は、その場をはなれ、長屋に帰っていきます。
時間を進め、夜になると、私の住んでいる長屋の戸をだれかが叩いています。
戸を開けると、なんと、昼間の娘さんが!
「お酒をお持ちしました。」
たった一言言って、うつむいています。
私は彼女を家にあげ、二人で杯をかわします。
このふたり、なんだか、ぎこちないんですよ。この時点で、私たちは、
おつきあいしているわけではなさそうです。
「あまり遅くならないうちに」
大小の刀をとり、私は彼女を自宅に送り届けることにしました。
提灯片手に、言葉数は少ないですが、たわいのない話をして、私は
とても温かい気持ちになりました。
彼女の家は瀬戸物屋。裏口から入るのを見届けたとき、思いました。
すてきな人だって。
朝。私は木刀と稽古道具をもって小さな剣道場へ。
正面に礼をし、竹刀をかまえ、仲間にうちかかっていきます。
体が軽く、あきらかに、今の私のものではありません。
昔の人って、こんなに早く動けたのかな・・・。
その稽古では、相手から一本とることができたようです。
稽古終了後。仲間と別れて歩いていると、あの娘さんの姿が。
「あの、お弁当を・・・」
私はとてもうれしかったのですが、同時に、
「こんなこと、する必要ないのに・・・」
私の思いは複雑でした。
お弁当をいただいた後、その娘さんは突然、真顔になったんです。
それは、ちょうど、現世の私があの大学受験の帰りでみた、別れ際のあの娘の顔。
そう、この町娘はまちがいなく、あの同級生の魂です。
その娘は言いました。
「あなたの妻になってもいいですか・・・」
突然の言葉にびっくりしましたが、しばらく考えた後、
私は首を横にふりました。
「わかりました・・・」
泣きながら、走って去っていく娘さん。そのうしろ姿を見ながら、
「すまない・・・」
本当に申し訳なく思いました。そして、同時に
「私は、結婚はしない、だれも悲しませてはいけないんだ」
この前世での決断、実は、今世にもひきずってきていました。
このとき、私には、武士としてのプライドがあったのです。
身分が違うと・・・。
この人生、私は剣術師範になることができました。
でも・・・。
そう、家庭的な幸せを築くことはできなかったのです。
人生最期のとき。
「あの娘さんに会いたい・・・会ったらなんて言おう、なんて謝ろう・・・」
「会えますよ、ほら、もうその人はそこにいます」
と、セラピストさんの声。
すると、ああ、あの町娘さんが目の前に・・・。
その娘はとってもうれしそうに、
「また、お会いできてうれしいです・・・」
「ごめんなさい。私のつまらない、プライドが、あなたの好意を無駄にしてしまって・・・」
その娘は大粒の涙を流して、そっと私の胸のなかに顔をうずめてくれました。
そのとたん、上から白い、なんとも美しい光が舞い降りてきて、
私たちを包み込んでくれます。
「未来に会いましょう。また、きっと会えます。そのときには、きっと
結ばれましょう」
私がこう言うと、娘さんは何度も何度も頷いて、光の国へ帰っていきました。
現世で、彼女と結ばれることは、たぶんないような気がしています。
ですが、彼女とはおそらく、ソウルメイトなのでしょう。
再び、私たちの魂が会えることは約束されています。
この世で、結ばれることのないことは、彼女(中学の同級生)の魂もたぶん、心の
どこかで知っているのでしょう。
では、なぜ、彼女は今世で私を追いかけるのでしょうか?
「あなたの学びのため、人を許すことを学ぶためだったのですよ」
催眠から目覚める直前、大きな、あたたかい光が私に答えてくれたのを覚えています。
あれから数ヵ月後、彼女の姿をみかけることはなくなりました。
駅のホームでも、声をきくことはなくなりました。
彼女にも新しい道が開こうとしている。
どうか、幸せでありますように。
この時代では、お互いにすてきな伴侶を見つけましょう。
そして、この世での、私とあなたの使命が終わったとき、
光の国であなたに報告するのです。
「あの時代、こんなすばらしい人生を送ったんですよ」と。
再びあなたに会えることを信じて・・・。
いかがでしたか?みなさんにも、ちょっと切ない物語というものはあるかもしれません。
でも、この世で出会っている人には、未来世でも出会える可能性は十分に
あります。
あなたの魂は永遠に生きつづけることができる。今世での肉体はなくなっても。
そんな体験を、私は前世療法で学ぶことができました。
今日も私のブログを読んでいただき、ありがとうございます。
私、Ryuは埼玉県でこころのセラピーをしています。本日お話したような前世療法、
インナーチャイルドヒーリング、レイキヒーリングにご興味のある方はこちらのホームページへどうぞ!
こころセラピー☆RYUAN
現在、モニター価格でセラピーをやらせて頂いております。
ぜひ、この機会にセラピーを受けてみてくださいね!
みなさんのお越しを心よりお待ちしております!
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夏も近づいてきてますね。
さて、今日は、昨日のつづきをお話します。
いよいよ、中学時代の同級生との関係が分かる前世へとさかのぼります。
「何が見えますか?」
セラピストさんの声が聞こえます。
催眠状態の私のまわりに、なにやら、古い町並みの、お店や旅籠、長屋が浮かび
上がってきました。
私は目の前にある、小さな、ちょっと坂のある、太鼓橋をわたるところ。
着物を着て、かんざしを差した女性とすれちがいます。
江戸時代・・・。そして、ここは江戸の町並みだ。直観的にそう、思いました。
私は・・・?
目の下のほうに、棒の先のようなものが見えました。
「侍です・・・二本差しの・・・。」
自然とことばが口をついて出てきます。
私は武士でした。さっきの橋をわたってしばらく行くと、お店の軒先に、美しい顔立ちの
町娘がいます。座って、桶を使い、何かを洗濯しているように見えました。
あまりに美しいので、不覚にも立ち止まっていると、娘さんは気づいて、顔をあげ、
私ににっこりと微笑みかけてくれました。
私はあわてて、
「今日もよい天気ですね。調子はどうですか?」
と、その場をとりつくろいます。武士らしくないですね(笑)。
娘さんはただ、笑うだけでした。私は、その場をはなれ、長屋に帰っていきます。
時間を進め、夜になると、私の住んでいる長屋の戸をだれかが叩いています。
戸を開けると、なんと、昼間の娘さんが!
「お酒をお持ちしました。」
たった一言言って、うつむいています。
私は彼女を家にあげ、二人で杯をかわします。
このふたり、なんだか、ぎこちないんですよ。この時点で、私たちは、
おつきあいしているわけではなさそうです。
「あまり遅くならないうちに」
大小の刀をとり、私は彼女を自宅に送り届けることにしました。
提灯片手に、言葉数は少ないですが、たわいのない話をして、私は
とても温かい気持ちになりました。
彼女の家は瀬戸物屋。裏口から入るのを見届けたとき、思いました。
すてきな人だって。
朝。私は木刀と稽古道具をもって小さな剣道場へ。
正面に礼をし、竹刀をかまえ、仲間にうちかかっていきます。
体が軽く、あきらかに、今の私のものではありません。
昔の人って、こんなに早く動けたのかな・・・。
その稽古では、相手から一本とることができたようです。
稽古終了後。仲間と別れて歩いていると、あの娘さんの姿が。
「あの、お弁当を・・・」
私はとてもうれしかったのですが、同時に、
「こんなこと、する必要ないのに・・・」
私の思いは複雑でした。
お弁当をいただいた後、その娘さんは突然、真顔になったんです。
それは、ちょうど、現世の私があの大学受験の帰りでみた、別れ際のあの娘の顔。
そう、この町娘はまちがいなく、あの同級生の魂です。
その娘は言いました。
「あなたの妻になってもいいですか・・・」
突然の言葉にびっくりしましたが、しばらく考えた後、
私は首を横にふりました。
「わかりました・・・」
泣きながら、走って去っていく娘さん。そのうしろ姿を見ながら、
「すまない・・・」
本当に申し訳なく思いました。そして、同時に
「私は、結婚はしない、だれも悲しませてはいけないんだ」
この前世での決断、実は、今世にもひきずってきていました。
このとき、私には、武士としてのプライドがあったのです。
身分が違うと・・・。
この人生、私は剣術師範になることができました。
でも・・・。
そう、家庭的な幸せを築くことはできなかったのです。
人生最期のとき。
「あの娘さんに会いたい・・・会ったらなんて言おう、なんて謝ろう・・・」
「会えますよ、ほら、もうその人はそこにいます」
と、セラピストさんの声。
すると、ああ、あの町娘さんが目の前に・・・。
その娘はとってもうれしそうに、
「また、お会いできてうれしいです・・・」
「ごめんなさい。私のつまらない、プライドが、あなたの好意を無駄にしてしまって・・・」
その娘は大粒の涙を流して、そっと私の胸のなかに顔をうずめてくれました。
そのとたん、上から白い、なんとも美しい光が舞い降りてきて、
私たちを包み込んでくれます。
「未来に会いましょう。また、きっと会えます。そのときには、きっと
結ばれましょう」
私がこう言うと、娘さんは何度も何度も頷いて、光の国へ帰っていきました。
現世で、彼女と結ばれることは、たぶんないような気がしています。
ですが、彼女とはおそらく、ソウルメイトなのでしょう。
再び、私たちの魂が会えることは約束されています。
この世で、結ばれることのないことは、彼女(中学の同級生)の魂もたぶん、心の
どこかで知っているのでしょう。
では、なぜ、彼女は今世で私を追いかけるのでしょうか?
「あなたの学びのため、人を許すことを学ぶためだったのですよ」
催眠から目覚める直前、大きな、あたたかい光が私に答えてくれたのを覚えています。
あれから数ヵ月後、彼女の姿をみかけることはなくなりました。
駅のホームでも、声をきくことはなくなりました。
彼女にも新しい道が開こうとしている。
どうか、幸せでありますように。
この時代では、お互いにすてきな伴侶を見つけましょう。
そして、この世での、私とあなたの使命が終わったとき、
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theme : セラピー&ヒーリング
genre : 心と身体
未来でいっしょに・・・〜私の前世体験からpart2〜
こんにちは!今日もご訪問ありがとうございます!
今日は朝から素敵な青空が広がっていましたね。
みなさんも素敵な1日を過ごされていたらいいなって、思っています。
さて、今日は、私の前世体験、パート2です。
今回はある人との関係から思い出した前世。ちょっと切なく感じるかもしれませんが、
本人は完全に癒されましたので、みなさんにお話しようと思い、書かせていただきますね。
私には中学生時代、憧れていた女子生徒がいました。
私の記憶によれば、学年中で彼女のことを好きだと言う人はたくさんいたはずです。
笑顔が素敵、性格も最高、ユーモアもあって美人。アイドルのような存在でした。
同級生ということで、よく話しもしたのですが、その人といると場が華やかになって
とても楽しかったのを覚えています。
それから時がたって、大学受験での試験会場で。
「あれ、いやー、君もこの大学に?!」
なんと、受験番号1番違いで彼女の懐かしい姿がありました。
中学の時よりもさらにきれいになって・・・。
私は彼女が試験を終えて出てくるまで、校舎の外で待っていました。
「試験、どうだった?」
「うん、まあまかな」
笑顔で応える彼女は昔のままでした。中学卒業後、風のたよりで恋人がいると
聞きましたが、さもありなん。この容姿と性格ならね。
思い出話に花を咲かせ、あっという間に最寄駅に来てしまいました。
「じゃあ、大学に受かったら、よろしくね」
手をふる天使に、夢見心地に「うん」と、頷く私。
彼女が最後に、私の目をみつめるようにふと、笑顔から真顔になったのが
ひっかかりましたが。
このころの私は実は、以前の記事でもお話しましたが、赤面症がではじめて、
つらい思いをしていたころ(赤面症の記事は「前世療法」のカテゴリーでお読み
になれます)。
きっとばら色の大学生活が待っている。「もしかして彼女とのロマンスも?」
勝手な想像をしながら(笑)、指折り数えて合格発表の日をまっていました。
当日、二人とも合格。入学式では・・・?いました!あの娘がいました!
遠くでしたが、はっきりとわかるあの姿。
高鳴る胸を押さえて、歩いて行こうとしたとき。
彼女はさっと、私から隠れるように遠ざかりました。お友達がいたようで、
なにかを話しているのですが、どうやら私のこと。
「あの人よ、顔がすぐ赤くなる人って。かわいいでしょうー」
当時、悩んでいたことを好きだった人から言われるなんて・・・。
とても悲しくなった私は、それ以降、彼女に声をかけることはありませんでした。
何度も、キャンパスで見かけたのに。
大学はとても楽しく、有意義に過ごせました。彼女のことはすっかり忘れることが
でき、良い思い出になった、はずでした。
ところが。
卒業後、私は自宅近くの最寄り駅でたびたび彼女の姿を見かけるようになります。
「おかしいな・・・、偶然か・・・」
いつも友人らしき人といて、私の赤面症のことを話す声が聞こえてきます。
「幻聴か、幻覚か。いや、ちがう。あれは、彼女だ。あそこにいる。」
話によると、私の行き先を知っている。しかし、彼女のほうを向いている私の顔を、
見ようとしないのです。
「ストーカー・・・?」
なんで?
そのとき、はたと思い出したことがあります。
それは、彼女に恋人がいるということを教えてくれたある同級生のことば。
「お前、しらなかった?あいつ、お前のことが好きだったんだよ。
おれのほうがよっぽどいいとおもうけどなぁ、あははは」
でも、昔の話じゃないか。なんで、休みのたびに僕なんかを・・・。
ぼくのことを好きになってくれたのはとてもうれしかったです。
でも、大学卒業から10年ちかく。そう、これは、10年近くも続いたんです・・・。
僕が前世療法に出会う、つい最近まで。
☆☆☆
「ご縁があるんですね。おそらく、前世から、なにか課題を持ち越しているのでしょう」
ここは前世療法をおこなうセラピールーム。
「その人との、関係のある前世に行く準備はよろしいですね?」
私の先生が、念を押します」
私はきっぱりと答えました。
「はい、お願いします!」
つづく。
このつづき、前世体験は明日、お話いたします。楽しみにしていてくださいね!
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みなさんも素敵な1日を過ごされていたらいいなって、思っています。
さて、今日は、私の前世体験、パート2です。
今回はある人との関係から思い出した前世。ちょっと切なく感じるかもしれませんが、
本人は完全に癒されましたので、みなさんにお話しようと思い、書かせていただきますね。
私には中学生時代、憧れていた女子生徒がいました。
私の記憶によれば、学年中で彼女のことを好きだと言う人はたくさんいたはずです。
笑顔が素敵、性格も最高、ユーモアもあって美人。アイドルのような存在でした。
同級生ということで、よく話しもしたのですが、その人といると場が華やかになって
とても楽しかったのを覚えています。
それから時がたって、大学受験での試験会場で。
「あれ、いやー、君もこの大学に?!」
なんと、受験番号1番違いで彼女の懐かしい姿がありました。
中学の時よりもさらにきれいになって・・・。
私は彼女が試験を終えて出てくるまで、校舎の外で待っていました。
「試験、どうだった?」
「うん、まあまかな」
笑顔で応える彼女は昔のままでした。中学卒業後、風のたよりで恋人がいると
聞きましたが、さもありなん。この容姿と性格ならね。
思い出話に花を咲かせ、あっという間に最寄駅に来てしまいました。
「じゃあ、大学に受かったら、よろしくね」
手をふる天使に、夢見心地に「うん」と、頷く私。
彼女が最後に、私の目をみつめるようにふと、笑顔から真顔になったのが
ひっかかりましたが。
このころの私は実は、以前の記事でもお話しましたが、赤面症がではじめて、
つらい思いをしていたころ(赤面症の記事は「前世療法」のカテゴリーでお読み
になれます)。
きっとばら色の大学生活が待っている。「もしかして彼女とのロマンスも?」
勝手な想像をしながら(笑)、指折り数えて合格発表の日をまっていました。
当日、二人とも合格。入学式では・・・?いました!あの娘がいました!
遠くでしたが、はっきりとわかるあの姿。
高鳴る胸を押さえて、歩いて行こうとしたとき。
彼女はさっと、私から隠れるように遠ざかりました。お友達がいたようで、
なにかを話しているのですが、どうやら私のこと。
「あの人よ、顔がすぐ赤くなる人って。かわいいでしょうー」
当時、悩んでいたことを好きだった人から言われるなんて・・・。
とても悲しくなった私は、それ以降、彼女に声をかけることはありませんでした。
何度も、キャンパスで見かけたのに。
大学はとても楽しく、有意義に過ごせました。彼女のことはすっかり忘れることが
でき、良い思い出になった、はずでした。
ところが。
卒業後、私は自宅近くの最寄り駅でたびたび彼女の姿を見かけるようになります。
「おかしいな・・・、偶然か・・・」
いつも友人らしき人といて、私の赤面症のことを話す声が聞こえてきます。
「幻聴か、幻覚か。いや、ちがう。あれは、彼女だ。あそこにいる。」
話によると、私の行き先を知っている。しかし、彼女のほうを向いている私の顔を、
見ようとしないのです。
「ストーカー・・・?」
なんで?
そのとき、はたと思い出したことがあります。
それは、彼女に恋人がいるということを教えてくれたある同級生のことば。
「お前、しらなかった?あいつ、お前のことが好きだったんだよ。
おれのほうがよっぽどいいとおもうけどなぁ、あははは」
でも、昔の話じゃないか。なんで、休みのたびに僕なんかを・・・。
ぼくのことを好きになってくれたのはとてもうれしかったです。
でも、大学卒業から10年ちかく。そう、これは、10年近くも続いたんです・・・。
僕が前世療法に出会う、つい最近まで。
☆☆☆
「ご縁があるんですね。おそらく、前世から、なにか課題を持ち越しているのでしょう」
ここは前世療法をおこなうセラピールーム。
「その人との、関係のある前世に行く準備はよろしいですね?」
私の先生が、念を押します」
私はきっぱりと答えました。
「はい、お願いします!」
つづく。
このつづき、前世体験は明日、お話いたします。楽しみにしていてくださいね!
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赤面症の大いなる真実〜私の前世体験から〜後編
こんにちは!
今日も、数あるブログの中からのご訪問、ありがとうございます。
感謝しております!
さて、前回、赤面症に関する前世体験のお話をさせていただきましたが、
今日は、その続きです。
☆☆☆
肉体の死を迎え、私は魂となって浮かび上がっていきます。
下のほうに、今、死んだ私の肉体、つまり、12才の男の子の体があります。
ふわふわと浮かび上がっていく「私」はとても良い気分です。これから迎えるであろう
今世の私の死も、きっと、こんなふうに、気持ちの良いものなのかもしれません。
さて、魂となった私。
「あなたはこの人生をどう思っていますか?」
セラピストさんの声が響いてきます。私はすぐさま、思いました。
「一人の人生はさみしい」と。
家族は大切なんだ。いろいろといがみあったりすることもあるけど、
おまえには、家族が必要だった。なぜなら、おまえは死ぬとき、自分の人生に
悔しさを感じていたじゃないか。
うらやましそうに、よその家をのぞきこんでいた10才の子。「あっちにいけ!」と
追い払われたみじめな思い、悔しさ。そして10年の放浪生活。
私は、今、家族の大切さを、体でもって感じたのでした。
「あなたの体験した人生を、あなたはご自分で癒すことができます。
どうしたいですか?」
セラピストさんがやさしく尋ねてくれます。
「私の家の焼け跡から、家族を、私といっしょに天国に連れて行きたい・・・」
そう思った瞬間、私は焼け跡に再び戻ったかと思うと、きれいな、そして、
まばゆいばかりの光に包まれました。
そして・・・。焼け跡から、家事が起きたあの晩の家族が3人、ひとりずつ、
笑顔で私の前に現れました。
みんな光に包まれて、とってもうれしそう。天国に上る前、私の前世であるあの男の子
も現れました。
さっきのような、ぼろ布を着ているのではなく、真っ白な服に身を包んでいます。
そして、こんなことを言うのです。
「君の顔が赤くなるのはね、あの時の家事が原因なんだよ。気にせずに
君らしくいきていけばいいんだよ。また、会えるのを楽しみにしているから。
天国で応援しているからね!」
私に笑顔で手をふり、光に包まれながら、家族とともに上にのぼっていく男の子。
あのときの、みじめな思いや悔しさはとうの昔に消えてしまったのでしょうか。
そして、あの子は本当に私だったのでしょうか。
あまりの荘厳な姿に、私はただ、ただ見送るだけでした。
今世にもどってきたとき、セラピストさんの顔が少々かすんでいたのは、
私の視力のせいだけではなかったようです。
☆☆☆
この後、私の赤面症は完全にとはいきませんでしたが、改善されてきています。
そして、なによりも、私の気持ちの持ち方が変わりました。
「赤面したっていいんだ。自分に正直に生きればいい。自分の体験が
きっと何かの役に立つはずだ。そして、この赤面症こそが自分をセラピスト
になるきっかけにもなったんじゃないか。感謝しよう。あらゆるものを祝福しよう」
この思いこそ、私が奥底ふかく追い求めていたものだったのです。
その証拠に、今、私はとても幸せなのですから。
本日、ご紹介した、私の前世療法をしてくださったセラピストさんのセラピーに
ご興味のあるかたは、どうぞ、下のホームページまで。
私に前世療法をおしえてくださった先生です。とてもチャーミングなかたで、豊富な知識と
経験で、きっとあなたの扉を開いてくれます。お話をするだけでも元気がでてくると
思いますよ!
ヒーリングスペースミルーン
私の前世療法、インナーチャイルドヒーリングにご興味のあるかたは、
今しばらくお待ちくださいね。現在、セラピールームとHPをリニューアル中です。
リニューアルが終了した時点で、このブログ上でお知らせいたします。
本日も、私のブログを読んでいただき、ありがとうございます。
みなさんの人生がますますよくなりますように!
ブログランキングに参加しています。一押ししていただけると順位があがり、
励みになります。いつも感謝しております!

今日も、数あるブログの中からのご訪問、ありがとうございます。
感謝しております!
さて、前回、赤面症に関する前世体験のお話をさせていただきましたが、
今日は、その続きです。
☆☆☆
肉体の死を迎え、私は魂となって浮かび上がっていきます。
下のほうに、今、死んだ私の肉体、つまり、12才の男の子の体があります。
ふわふわと浮かび上がっていく「私」はとても良い気分です。これから迎えるであろう
今世の私の死も、きっと、こんなふうに、気持ちの良いものなのかもしれません。
さて、魂となった私。
「あなたはこの人生をどう思っていますか?」
セラピストさんの声が響いてきます。私はすぐさま、思いました。
「一人の人生はさみしい」と。
家族は大切なんだ。いろいろといがみあったりすることもあるけど、
おまえには、家族が必要だった。なぜなら、おまえは死ぬとき、自分の人生に
悔しさを感じていたじゃないか。
うらやましそうに、よその家をのぞきこんでいた10才の子。「あっちにいけ!」と
追い払われたみじめな思い、悔しさ。そして10年の放浪生活。
私は、今、家族の大切さを、体でもって感じたのでした。
「あなたの体験した人生を、あなたはご自分で癒すことができます。
どうしたいですか?」
セラピストさんがやさしく尋ねてくれます。
「私の家の焼け跡から、家族を、私といっしょに天国に連れて行きたい・・・」
そう思った瞬間、私は焼け跡に再び戻ったかと思うと、きれいな、そして、
まばゆいばかりの光に包まれました。
そして・・・。焼け跡から、家事が起きたあの晩の家族が3人、ひとりずつ、
笑顔で私の前に現れました。
みんな光に包まれて、とってもうれしそう。天国に上る前、私の前世であるあの男の子
も現れました。
さっきのような、ぼろ布を着ているのではなく、真っ白な服に身を包んでいます。
そして、こんなことを言うのです。
「君の顔が赤くなるのはね、あの時の家事が原因なんだよ。気にせずに
君らしくいきていけばいいんだよ。また、会えるのを楽しみにしているから。
天国で応援しているからね!」
私に笑顔で手をふり、光に包まれながら、家族とともに上にのぼっていく男の子。
あのときの、みじめな思いや悔しさはとうの昔に消えてしまったのでしょうか。
そして、あの子は本当に私だったのでしょうか。
あまりの荘厳な姿に、私はただ、ただ見送るだけでした。
今世にもどってきたとき、セラピストさんの顔が少々かすんでいたのは、
私の視力のせいだけではなかったようです。
☆☆☆
この後、私の赤面症は完全にとはいきませんでしたが、改善されてきています。
そして、なによりも、私の気持ちの持ち方が変わりました。
「赤面したっていいんだ。自分に正直に生きればいい。自分の体験が
きっと何かの役に立つはずだ。そして、この赤面症こそが自分をセラピスト
になるきっかけにもなったんじゃないか。感謝しよう。あらゆるものを祝福しよう」
この思いこそ、私が奥底ふかく追い求めていたものだったのです。
その証拠に、今、私はとても幸せなのですから。
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経験で、きっとあなたの扉を開いてくれます。お話をするだけでも元気がでてくると
思いますよ!
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今しばらくお待ちくださいね。現在、セラピールームとHPをリニューアル中です。
リニューアルが終了した時点で、このブログ上でお知らせいたします。
本日も、私のブログを読んでいただき、ありがとうございます。
みなさんの人生がますますよくなりますように!
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励みになります。いつも感謝しております!

theme : モノの見方、考え方。
genre : 心と身体
赤面症の大いなる真実 〜私の前世体験から〜 前編
みなさん、こんにちは。4月も後半に入りましたね。
時のたつのが、やっぱり、早く感じてしまう、今日この頃です(笑)。
今日は、あまり、人にお話したことのない、私の赤面症についてのお話です。
赤面症ってご存知ですか?特に、病気ということではないのですが、私の場合、
女性にじっとみつめられたり、好きな女性の前に来ると、顔が無意識に赤くなって
しまうというものでした。
高校生のころに、そのことで、女子の同級生からからかわれたことがトラウマとなり、
以来、なぜか、特に恋愛感情をもったことがないのに、特定の女性の前で赤面
してしまったりして、ずいぶんと、いやな思いをしました。
つい最近まで、このことで悩むことが多かったので、思い切って、前世療法をやって
いらっしゃる私の先生に相談してみました。
30分ほどのカウンセリングのあと、先生は、前世からの影響をうけているのではないかと
判断されたようです。
リクライニングシートに身を預け、いよいよ、前世の旅へと出発です。
先生の誘導にしたがって、私は、徐々に催眠下に入っていきます。催眠中は自分の意識
があり、自分が誰であるかもわかっています。
ただ、とてもリラックスできるので、寝ているときより、気分がいいような感じがしました。
しばらくすると、私は砂漠に立っていました。男の子、10才。直観でそう感じました。
足には、わらじのようなものをはいているようでしたが、日本のものではありません。
ぼろ布を着ていました。
周りは夜で、前方に、町の明かりが見えます。私(その男の子)はその町に
入っていき、家々をのぞきながら、歩いています。
時折、窓からのぞいている私に気づき、家の人が出てきて、私を追い払うことが
ありました。そのたびに、私はとても悔しい思いをしています。
明かりの下で生活をしている、家族の様子がとてもうらやましく感じ、
「僕にはどうして、家族がいないのだろう」と思っていました。
すると、先生であるセラピストさんの声。
「では、あなたが家族といっしょにいたころまで戻ってください」
私は、3才。家の中で、木のテーブルに座り、家族みんなで食事をしています。
「ああ、ここにいる家族は、今の(今世の)家族と同じメンバーじゃないか・・・」
笑い声とかが、とてもよく似ている。とっても幸せな気分になりました。
ところが、その夜遅く・・・。なにやら熱い!「家事だ!家が燃えている!!」
気がつくと、私は家の外にいました。いっしょにいた家族がいない・・・。
なにが何だかさっぱり分からなかった、起きたことが。
「僕はなんで一人になっちゃんたんだろう・・・」
跡形もなくなった家の前で、私は、しばらく呆然としていました。
この3才の男の子は、とりあえず、「歩こう」と思いました。
そして、この町を出ていったのです。見上げると、満天の星空でした。
町をでていった後、私は別の町で、路地に座り、通行人からわずかばかりの
お金をもらったりして、なんとか飢えをしのいでいました。
町から町を渡り歩く生活をほぼ10年・・・。
12才ごろ、私はついに力尽き、太陽が照りつける昼間の砂漠で
その生涯を終えたのです。
つづく。
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時のたつのが、やっぱり、早く感じてしまう、今日この頃です(笑)。
今日は、あまり、人にお話したことのない、私の赤面症についてのお話です。
赤面症ってご存知ですか?特に、病気ということではないのですが、私の場合、
女性にじっとみつめられたり、好きな女性の前に来ると、顔が無意識に赤くなって
しまうというものでした。
高校生のころに、そのことで、女子の同級生からからかわれたことがトラウマとなり、
以来、なぜか、特に恋愛感情をもったことがないのに、特定の女性の前で赤面
してしまったりして、ずいぶんと、いやな思いをしました。
つい最近まで、このことで悩むことが多かったので、思い切って、前世療法をやって
いらっしゃる私の先生に相談してみました。
30分ほどのカウンセリングのあと、先生は、前世からの影響をうけているのではないかと
判断されたようです。
リクライニングシートに身を預け、いよいよ、前世の旅へと出発です。
先生の誘導にしたがって、私は、徐々に催眠下に入っていきます。催眠中は自分の意識
があり、自分が誰であるかもわかっています。
ただ、とてもリラックスできるので、寝ているときより、気分がいいような感じがしました。
しばらくすると、私は砂漠に立っていました。男の子、10才。直観でそう感じました。
足には、わらじのようなものをはいているようでしたが、日本のものではありません。
ぼろ布を着ていました。
周りは夜で、前方に、町の明かりが見えます。私(その男の子)はその町に
入っていき、家々をのぞきながら、歩いています。
時折、窓からのぞいている私に気づき、家の人が出てきて、私を追い払うことが
ありました。そのたびに、私はとても悔しい思いをしています。
明かりの下で生活をしている、家族の様子がとてもうらやましく感じ、
「僕にはどうして、家族がいないのだろう」と思っていました。
すると、先生であるセラピストさんの声。
「では、あなたが家族といっしょにいたころまで戻ってください」
私は、3才。家の中で、木のテーブルに座り、家族みんなで食事をしています。
「ああ、ここにいる家族は、今の(今世の)家族と同じメンバーじゃないか・・・」
笑い声とかが、とてもよく似ている。とっても幸せな気分になりました。
ところが、その夜遅く・・・。なにやら熱い!「家事だ!家が燃えている!!」
気がつくと、私は家の外にいました。いっしょにいた家族がいない・・・。
なにが何だかさっぱり分からなかった、起きたことが。
「僕はなんで一人になっちゃんたんだろう・・・」
跡形もなくなった家の前で、私は、しばらく呆然としていました。
この3才の男の子は、とりあえず、「歩こう」と思いました。
そして、この町を出ていったのです。見上げると、満天の星空でした。
町をでていった後、私は別の町で、路地に座り、通行人からわずかばかりの
お金をもらったりして、なんとか飢えをしのいでいました。
町から町を渡り歩く生活をほぼ10年・・・。
12才ごろ、私はついに力尽き、太陽が照りつける昼間の砂漠で
その生涯を終えたのです。
つづく。
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theme : モノの見方、考え方。
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